借金返済,債務整理,自己破産の無料相談案内[2017年最新版]

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自己破産の手続きの流れ


■自己破産の手続き(自己破産の流れ)

@自己破産の申立てをします。

→(ア)自己破産の申立てには、現在、[1]破産手続開始の申立て(支払
    不能と認めてもらい破産手続きを開始してもらう)と[2]免責許可の
    申立て(借金等の債務を免除してもらう)の2つあり、両方の申立
    てをします。
 (イ)自己破産の手続きに必要な書類(自己破産必要書類)を管轄す
    る地方裁判所へ提出します。

A自己破産の審尋(しんじん)を受けます。

→(ア)裁判官から、自己破産の免責不許可事由に該当しないか等、
    簡単な質問を受けます。不許可事由該当とされるとBには進めま
    せん。
 (イ)@の自己破産の申立てから1〜2ヶ月ぐらいの後になりますが、
    即日面接の場合は即日実施されます。

B破産手続開始決定を受けます。

→(ア)自己破産者に財産がなければ同時破産廃止、つまり、自己破産
    の手続き開始と同時に免責許可、不許可の決定に入ります。つま
    り次のCの手続きを踏まずに、Dの手続きへ移ります。
 (イ)自己破産者に財産があれば管財事件、つまり破産管財人が選任
    され、その財産の管理や処分をします。
 (ウ)Aの自己破産の審尋(しんじん)を受けてから数日後になるのが一
   般的です。

C管財事件の処理をしてもらいます。

→(ア)破産管財人が債権者集会を開き、債権を確定し、各債権者に
    残余財産を配当します。
 (イ)平均1〜2ヶ月、場合によってはもう少しかかります。これで自己破
    産手続きは終了です。

D免責の許可、不許可が決定されます。

→(ア)免責許可決定がなされると借金等の支払いが免除され、免責不
    許可決定がなされると免除されません。
→(イ)自己破産免責許可決定がなされた場合、自己破産者の氏名等
    が官報に記載されます。

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