借金返済,債務整理,自己破産の無料相談案内[2017年最新版]

スポンサーリンク

スポンサーリンク

離婚に関する法律FAQ


■離婚の相談をするにはどこにいけばいいですか?

 離婚についての相談は弁護士の法律事務所にするべきです。

 結婚(婚姻)されている方が離婚する場合、夫婦での話し合いで離婚がまとまれば、周知の通り、専門家に相談するまでもありません。話し合いで成立する離婚を協議離婚といいます。
 問題は話し合いで解決しない場合です。すぐ裁判離婚となるわけでなく、離婚については、調停による離婚、審判による離婚、裁判による離婚があります。これらの場合、通常代理人を立てることになりますが、代理人として相手方(配偶者)と交渉する権限があるのは法律上、弁護士だけなのです。
 カバチタレ等の漫画、テレビドラマの影響で、行政書士にもそのような権限があるかのような誤解が生じていますが、行政書士には代理人となる資格がありません。行政書士があなたの代理人として離婚相手と交渉すれば違法行為です。
 ただ、ここで問題になるのは、離婚するにあたり、ただでさえ将来の生計が不安なのに弁護士の法律事務所に相談したら高いのでは…?とお考えの方もいることでしょう。そのような場合こそ、当サイトを活用し、無料法律相談をしてくれる公的機関や法律事務所を探してください。
 もっとも行政書士が離婚の相談を受ける資格がないわけではありません。相談後にあなたの代理人となって離婚の相手との交渉や話し合いをする権限がないだけです。相談だけでよい場合や書類を書いてもらうだけでいい場合などは行政書士に相談するのも悪くありません(現在無料法律相談をしてくれる数は行政書士の方が多いです。)
 何はさておき、弁護士数の増加により、いっそう身近に弁護士がいる時代が到来します。現在も、違法な非弁行為をしている行政書士はいらっしゃいますが、弁護士数の増加で早晩淘汰されることでしょう。法律上、正しい専門家に相談してください。
 離婚相談は、弁護士の法律事務所にするべきです。

全国「法テラス」ご案内



スポンサーリンク

■無料法務相談のご案内


どこに相談するか迷ったら、ラプラージュ綜合法務行政書士事務所までご相談ください。完全無料相談を全国対応で実施しています。
(契約書、協議書、示談書、内容証明文書、公正証書など各種文書、書類の作成代行などお任せください。)
【法人部門】各種許認可申請・法務コンサル【個人部門】遺言・相手続き・在留ビザ申請・各種契約書・内容証明作成なら…ラプラージュ綜合法務行政書士事務所!

婚前契約書・結婚契約書・婚姻契約書・プリナップならここでしょ!

inserted by FC2 system