借金返済,債務整理,自己破産の無料相談案内[2017年最新版]

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借金問題のFAQ


■債務整理の費用は高い?法律扶助制度とは?

 法テラスに法律扶助制度があります。法律扶助制度とは、自分では弁護士や認定司法書士への報酬や裁判費用を支払うことが困難な方のために公的な資金で援助を行う制度です。もっとも法律扶助制度を利用するには、資力等について一定の要件を満たす必要がありますし、原則として、援助を受けた金額について、後日、分割して返還しなければなりません。また、債務整理終了後には、原則として、担当した弁護士や司法書士に対する報酬を支払う必要があります(債務整理の報酬金額は、事件解決により得た利益の額などを考慮して、審査に基づき決定されます)。

■グレーゾーン金利って何?過払い金って?

 グレーゾーン金利とは、利息制限法が定める上限金利(15〜20%)を超え民事上無効であるにもかかわらず、出資法で罰則を定めている上限金利(29.2%)未満であることから、刑事上罰せられることのない金利のことをいいます。利息制限法は、貸金の上限利率を元金額に応じそれぞれ年率15%・18%・20%と定め、これを超えた利息は「民事上の効力」がない(無効)と規定しています。しかし、出資法は、貸金の上限金利を貸金業者は年率20.2%と定め、これを超えた利息を支払わせるなどした場合、「刑事上の効力」としてその貸金業者に刑罰を課すことを規定しています。これによって、15%・18%・20%〜29・2%の間の金利については、民事上は無効だが刑罰は科されないことになり、この幅の金利をグレーゾーン金利と呼んだわけです。貸金業法によれば一定の場合、本来無効な利息を有効とみなすという規定(みなし弁済規定)があり、利息制限法以上の金利で営業を行う貸金業者の主張の根拠とされていました。たとえば、民事上無効な金利も支払ってしまえば有効となっていたのです。

 しかし、みなし弁済規定の適用については、最高裁判所は貸金業者に対して厳しい判断をしました。事実上ほとんどの場合、みなし弁済規定の適用が認められないことになりました。それを受けて、平成18年12月に、貸金業法、出資法が改正され、グレーゾーン金利が廃止されることになりました。

 過払い金とは、一般的には支払いすぎた返済金を指しますが、特に上記グレーゾーン金利の廃止により、既に支払った金利等であっても払い戻してもらえるようになったので、過払い金といえば、支払いすぎた利息をさすことが多いのです。

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